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大谷翔平、“前半戦29発”は現役最強打者・トラウト超えの球団新記録 初速168キロのハイスピード弾

2021年7月3日 12時12分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇2日(日本時間3日)MLB エンゼルス―オリオールズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席に左腕エイキンの内角高め92マイル(148キロ)直球を捉え、右翼席中段にメジャートップを独走する29号ソロを放った。この日27号を放ったゲレロ(ブルージェイズ)に、キング争いで再び2本差をつけた。1回の第1打席は二飛だった。
 大リーグ公式サイトによれば、飛距離416フィート(127メートル)、打球初速104・5マイル(168キロ)。角度30度。
 また、「オールスター前の前半戦に29本塁打」は、MVP3度の“現役最強打者”マイク・トラウト外野手(29)が2019年に樹立した同28本塁打を更新する球団記録となった。同3位は15年アルバート・プホルス(現ドジャース)らの26本塁打。

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