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大谷翔平が4年目で初の月間MVPに ア・リーグ野手部門 6月13発「もう半分をしっかりと頑張りたい」

2021年7月3日 10時02分

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オンラインで記者会見するエンゼルスの大谷翔平(共同)

オンラインで記者会見するエンゼルスの大谷翔平(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ機構は2日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグ野手部門で自己最多の月間13本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平(26)がメジャー4年目で初めて選出された。
 大谷は25試合に打者出場し、打率3割9厘、23打点、4盗塁。表彰は野手としてだが、投手でも5試合で2勝0敗、防御率4・94と投打の「二刀流」で活躍した。同日の本拠地アナハイムでのオリオールズ戦前にオンライン会見した大谷は「ここからもう一回仕切り直して、シーズンのもう半分をしっかりと頑張りたい」と一層の活躍を誓った。
 日本勢は過去に野手部門でイチロー、松井秀喜、投手部門ではダルビッシュ有や田中将大らが受賞している。
 大谷は2018年の4、9月、21年6月に週間MVPを獲得している。
 大谷翔平の話「徐々に(調子が)上がっていったのが(6月の)後半だった。ここからもう一回仕切り直して、シーズンのもう半分をしっかりと頑張りたい。(オールスター戦での二刀流は)できないなと思うことはない。投げてほしいと言われれば投げると思う」

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