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【阪神】ガンケル「悔しい」7回1失点、来日最多10奪三振もヤクルト山田に同点ソロ浴び降板

2021年7月1日 20時22分

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阪神・ガンケル

阪神・ガンケル

◇1日 阪神―ヤクルト戦(甲子園)
 阪神先発のジョー・ガンケル投手(29)は7イニングを4安打1失点。1点リードで迎えた7回に、先頭の山田に右翼ポール際へ同点21号ソロされたが、10奪三振は来日最多と力投した。
 「奥川投手もすごく良いピッチングをしているなかで、梅野がホームランを打ってくれたから、そのリードを守りきりたかったし、悔しいね。残り2イニング攻撃がチャンスがあるから、チームが勝ち越せるようにしっかり応援するよ」
 降板直後にそう話したガンケル。開幕から6連勝で迎えた今季10試合目の先発だった。阪神在籍では1試合6奪三振が過去最高(2度)だったが、この日は140キロ半ばのストレートとスライダー、ツーシームなどを制球良く駆使して三振の山を築いた。7回の山田に対しても、1ボール2ストライクと追い込みながら、3球続けたストレートを右翼ポール際に運ばれただけに悔やまれる1球となった。

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