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【巨人】菅野、五輪大丈夫? 復帰初戦で3回もたず今季最短KO 広島・西川、鈴木誠らに被弾

2021年7月1日 18時51分

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3回表、広島・西川(右)に右越えソロを打たれた巨人・菅野

3回表、広島・西川(右)に右越えソロを打たれた巨人・菅野

◇1日 巨人―広島(東京ドーム)
 巨人・菅野智之投手(31)が1日、復帰登板を果たしたが、2イニング1/3を被安打6の4失点でKOされた。イニングは今季最短、失点は今季最多タイだった。
 1回は1死二塁から小園に中越え適時二塁打を打たれ、まず1失点。2回は無失点に抑えたが、3回につかまった。1死から西川に右越えソロを打たれ、続く小園に中前打を打たれた後、鈴木誠に中越え2ランを被弾。ここで降板となった。
 右肘の違和感による離脱を経て、6月6日に復帰登板したが、そこから2戦2敗。6月13日のロッテ戦(ZOZOマリン)で2イニング2/3を4失点で負け投手となり、調整のし直しということで6月16日に出場選手登録を抹消。状態を上げるための時間に使ったが、復帰戦で打ち込まれた。ストレートのスピードも140キロ台前半がほとんどで、最速は145キロだった。
 東京五輪の野球日本代表選手にも内定しており、中心選手として期待されているが、五輪開幕まで1カ月を切った中、心配な状態だ。

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