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神がかっている!? 大谷翔平、初回に7失点もチームが大逆転し負け消える!チャプマンも審判の判定に苦しみ満塁被弾

2021年7月1日 14時27分

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負けが消えた大谷翔平(AP)

負けが消えた大谷翔平(AP)

◇6月30日(日本時間7月1日) MLB ヤンキース8―11エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平(26)が負け投手を免れ、チームも5点差をひっくり返して大逆転勝利を果たした。30日のヤンキース戦に「1番・投手」で出場し、ヤンキースタジアムでは自身初の“リアル二刀流”を飾ったが、立ち上がりの大乱調で1回途中、被安打2、5四死球でメジャー自己最多の7失点でKOされた。
 ところが9回にヤンキースの抑えとして登板したチャプマンがエンゼルスのウォルシュに同点満塁本塁打を打たれ、大谷は今季2敗目を免れた。降板したチャプマンを救援したルートキーが決勝打を浴びるなど3失点した。
 試合は2度の雨天による中断で、日付が替わった7月1日未明まで続いた。

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