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エンゼルス深夜の同点満塁弾…大谷翔平の“負け投手”が消える 守護神チャプマンがまさかまさか

2021年7月1日 13時56分

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◇6月30日(日本時間7月1日) MLB ヤンキース―エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平(26)が負け投手を免れた。30日のヤンキース戦に「1番・投手」で出場し、ヤンキースタジアムでは自身初の“リアル二刀流”を飾ったが、立ち上がりの大乱調で1回途中、被安打2、5四死球でメジャー自己最多の7失点でKOされた。
 ところが9回にヤンキースの抑えとして登板した

7失点の大谷翔平(AP)

がエンゼルスのウォルシュに同点満塁本塁打を打たれ、大谷は今季2敗目を免れた。
 試合は2度の雨天による中断で、日付が替わった7月1日未明まで続いている。

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