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ヤンキース相手にDH解除は大谷翔平が史上初! 他にも「100年、91年、53年ぶり」など歴史的快挙がめじろ押し

2021年7月1日 11時49分

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歴史的快挙がめじろ押しだった大谷翔平(AP)

歴史的快挙がめじろ押しだった大谷翔平(AP)

◇6月30日(日本時間7月1日) MLB ヤンキース―エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は、ヤンキース戦に初先発。「1番・投手」で出場する“リアル二刀流”で3分の2イニングを2安打7失点、5四死球、1奪三振だった。唯一の打席は中飛。試合は5回表終了時点で雨天中断し、ヤンキースが7―4とリード。試合は成立したため、大谷は2敗目(3勝)の権利がある。
 米紙NYタイムズによれば、ヤンキースの相手が指名打者を解除するのは、今回のエンゼルスと大谷が史上初。また、1番の打順に入るのは今季4試合目だが、これまでは全て指名打者で、“リアル二刀流”では初。
 また、大谷は6月29日の同カードで2本塁打。AP電によれば、2本塁打を放った選手が翌日に先発登板したのは、1930年ヤンキースのベーブ・ルース以来91年ぶり。ちなみに、大谷は今季28本塁打で「メジャー最多本塁打の投手が先発登板」したのは、21年ヤンキースのベーブ・ルース以来100年ぶりとなった。
 また、米ニュースサイトのNJドットコムによれば、投手が1番打者で先発したのは68年ツインズのセザール・トバー以来53年ぶりだった。

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