本文へ移動

本塁打を打てば13連勝 中日ビシエド砲『不敗神話』終わる…“今永キラー”11号ソロは空砲に

2021年7月1日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2回表無死、ビシエドが左越えに本塁打を放つ

2回表無死、ビシエドが左越えに本塁打を放つ

◇30日 DeNA9―4中日(神宮)
 ビシエドの不敗神話弾も空砲に終わった。4点差の2回先頭。2ストライクからDeNA先発・今永の高め直球をフルスイング。左翼席に着弾する4試合ぶりの11号ソロに「追い込まれていたが、ストレートに対して良いスイングができたね」と笑顔を見せた。
 神話にすがりたい思いだった。今季ビシエド砲が本塁打を打った試合は9戦全勝。昨季を含めると13連勝中だった。もしかしたら―。そんな竜党の思いははかなく消えた。1点ずつ追い上げるのがやっと。試合が終わればリードは5点とさらに広がっていた。
 主砲は今永キラーの存在感を発揮した。この日は1打数1安打1四球。通算対戦成績は17打数で2本塁打を含む7安打、打率4割1分2厘と相性の良さを発揮した。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ