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高校野球福井大会、組み合わせ決まる 8日開幕 

2021年7月1日 05時00分 (7月1日 05時00分更新)
組み合わせ抽選会でくじを引く主将=福井市のユー・アイふくいで

組み合わせ抽選会でくじを引く主将=福井市のユー・アイふくいで

  • 組み合わせ抽選会でくじを引く主将=福井市のユー・アイふくいで
 第百三回全国高校野球選手権福井大会の組み合わせ抽選会が三十日、福井市の県生活学習館(ユー・アイふくい)で開かれた。開幕戦は丸岡−美方。敦賀気比、福井商の両シード校は二回戦からの登場となる。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止となり、大会は二年ぶりに開催。甲子園を懸けた球児たちの熱戦は八日に福井市の県営球場で幕を開ける。
 春の県大会の成績を基にシード校が決まり、各校の主将らがくじを引いた。ノーシードの有力校が散らばった中で、北陸と大野のゾーンが激戦区。北陸ゾーンには好投手を擁する三国、総合力のある福井工大福井が入った。大野は初戦で投手力の高い若狭とぶつかる。一回戦で敗れた春の雪辱に燃える啓新もいる。
 新型コロナによる県独自の緊急事態宣言が発令された影響で、開会式は中止。宣言が解除されれば一般客の観戦を認めるが、宣言期間が延びた場合は保護者の観戦のみとする。
 大会は順当に日程を消化すれば十九日に準決勝、二十一日に決勝が行われる。 (谷出知謙)

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