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新型コロナ対策で愛知県高野連が12試合の球場振り替え【高校野球愛知大会】

2021年6月30日 22時06分

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阿久比球場=2008年撮影

阿久比球場=2008年撮影

 愛知県高野連は30日、7月3日に開幕する第103回全国高校野球選手権愛知大会について、愛知県阿久比町の阿久比球場で行われる予定だった12試合を他球場に振り替えると発表した。
 発表によると、新型コロナウイルス感染予防対策で、同町から球場の人数制限の要請があり、話し合いをしてきたが、有観客試合を行うことは困難と判断したという。対象となるのは大会1日目から6日目(7月3、4、10、11、17、18日)まで組まれていた計12試合。これらは熱田愛知時計120スタジアム、豊田市運動公園野球場、一宮、刈谷の4球場に振り分けられる。開催日は変わらないが、試合開始時間が変更となる試合がある。
 今大会は上限5000人または、球場収容人数の2分の1で行われる。

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