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石原さとみ聖火リレーセレブレーションに出席「トーチキスが美男美女の結婚式のようで幻想的だった」

2021年6月30日 20時15分

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あいさつする石原さとみ

あいさつする石原さとみ

 東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務めている女優の石原さとみ(34)が30日、横浜市の横浜赤レンガ倉庫で行われた「東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーション」に出席した。
 神奈川県内の聖火リレーは公道走行が中止となり、最終日となったこの日はEXILEのüSA(44)が最終聖火ランナーとして登場。会場で「SAMURIZE」がパフォーマンスで盛り上げる中、トーチを持って入場してきたüSAは手を振りながら力強い走りを披露。聖火皿に無事点火して大役を果たした。
 石原は長崎の平和公園で聖火ランナーを務めた際に「無観客だったけど、全く寂しい気持ちにならなかった。(聖火をつないできた人々の)思いや生命力を感じて1人じゃないなと思った」と回想。石原のスマートフォンにはウガンダの友人をはじめ、ギリシャやロンドン、ハワイ、香港など、世界中から石原と同じ時間に走ったり応援したりする動画やメールが送られてきたエピソードも明かし「涙が出た。本当に1人じゃないなと思った」と今後走るランナーたちにもエールを送った。
 イベントではNTTの超高臨場感通信技術「Kirari!」を活用して「GENERATIONS」がライブパフォーマンスを披露。EXILEのTETSUYA(40)もüSAとキッズダンサーらとダンスパフォーマンスで盛り上げた。
 あいにくの天気となったが、üSAは「雨にも負けず、風にも負けず、コロナにも負けず、心躍らせて走ることができた」と笑顔。大阪で聖火ランナーを務めたTETSUYAは「ボクの時より演出が豪華じゃない?」とうらやましがった。石原は「トーチキスが美男美女の結婚式を見ているようだった。なんとも幻想的でドラマチックだった」と興奮気味に話した。

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