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【阪神】佐藤輝が今季100三振、両リーグ最速の大台 新人最多の中日福留にあと21、球団記録まで66

2021年6月30日 18時56分

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阪神・佐藤輝

阪神・佐藤輝

◇30日 阪神―ヤクルト(甲子園)
 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)が今季通算100三振を記録した。初回、マルテの適時二塁打で1点を先制したあとの2死二塁。右腕の高梨に対して、最後はフォークに空振り三振。両リーグ最速で3桁の大台に乗った。
 佐藤輝の三振は、近本光司の球団新人記録(110)にあと10で、中日・福留孝介のプロ野球新人最多記録(121)にはあと21と迫る。
◆新人の三振記録(プロ野球)は次の通り。
(1)福留孝介(中日)1999年、121
(2)石井一成(日本ハム)2017年、113
(3)有藤通世(ロッテ)1969年、111
(3)村田修一(横浜)2003年、111
(5)近本光司(阪神)2019年、110
新人に限定しない阪神の球団記録は以下のとおり。
(1)ゴメス(2014年)166
(2)ブラゼル(2010年)153
(3)桧山進次郎(1997年)150
(4)シーツ(2005年)145
(5)スタントン(1979年)136
 佐藤輝の三振は「連続試合三振」の最長記録が8試合(開幕から)で、1試合最多三振が「4」(6月8日の日本ハム戦)。現在は6試合連続三振中。

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