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【中日】神宮の悪夢 福谷メッタ打ち2回7失点で自己最短KO

2021年6月30日 18時43分

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DeNA・ソト(左)に2ランを浴びた福谷

DeNA・ソト(左)に2ランを浴びた福谷

◇30日 DeNAー中日(神宮)
 悪夢のような時間だった。中日の先発・福谷浩司投手(30)が2イニング8安打7失点で自己最短KOを喫した。これまでの自己最短KOは4月15日の巨人戦(東京ドーム)で、4イニング7安打5失点だった。
 初回から流れをつかめなかった。1死二、三塁で4番・オースティンに先制の左前適時打、宮崎に右犠飛、さらにソトには左翼席への2ランを浴び、4点を失った。
 2回も立ち直れなかった。4本の二塁打を浴びるなど、めった打ちにあって、さらに3点を失った。福谷は昨季からDeNA戦に4連勝中だったが、相性の良さを発揮できなかった。
 ▽中日・福谷「守ってくれて、点も返してくださった、野手の皆さんにほんとに申し訳ないです」
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