本文へ移動

新型コロナ万全の対策…窓全開放&大型扇風機16台用意で名古屋場所、民間救急車も配備【名古屋場所】

2021年6月30日 18時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
会場内ではマスクの着用が呼び掛けられる。後方は位置をずらして座布団が並べられた観覧席

会場内ではマスクの着用が呼び掛けられる。後方は位置をずらして座布団が並べられた観覧席

 大相撲名古屋場所(7月4日初日)の会場であるドルフィンズアリーナ内が30日、報道陣に公開された。
 2年ぶりの開催となる名古屋場所は、コロナ禍のもと開催される初の地方場所。そのため新型コロナウイルス感染防止対策に万全の対策が施されている。マスク着用、消毒はもちろん、網戸を設置して窓は全て開放、さらには升席下に大型扇風機を16台設置するなどした。会場外には民間の救急車も2台配備された。
 名古屋場所担当部長の出羽海親方(元幕内小城ノ花)は「換気と、密にならないようにやっている。初めてのことだから慎重に準備を進めていきたい。感染防止対策をしっかりやっていくので、お客さまには安心して見にきていただきたい」と話した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ