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さすが奄美大島出身…新小結・明生ほとばしる“パッション”唯一食べられる果物「毎日食べてます」

2021年6月30日 17時33分

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明生

明生

 大相撲名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)を新小結で迎える明生(25)=立浪=が30日、名古屋市内の宿舎で稽古を行い、代表の電話取材に応じた。鹿児島県奄美大島出身。「毎日食べてます」という地元から送られてきたパッションフルーツで暑い名古屋を乗り切る。
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 1年4カ月ぶりの地方場所となる名古屋へ足を踏み入れたのは27日。名古屋は2年ぶり。すでに稽古を再開している明生は、「本当に久しぶりの名古屋の宿舎での稽古はすごい新鮮な感じ」と新たな気持ちで豊昇龍、天空海と申し合いを重ねている。
 暑さを乗り切る源は7月にも世界自然遺産に登録される地元、奄美大島特産のパッションフルーツ。意外にも「唯一食べられる果物」だ。「(ほかの果物は)全部駄目っすね。ただパッションフルーツだけはすごいおいしいって感じで食べてます。真っ二つにして、中に種が入ってるんで、果実と種ごと食べるみたいな。暑い時期に届きますね。この時期にいっぱい送られてきます」とベータカロテン豊富な果物が貴重なビタミン源となっている。
 今場所は早々に横綱戦が組まれる。過去、白鵬と鶴竜との対戦があるが未勝利。横綱戦初勝利へ向けて「集中して相撲を取りたいと思います。久しぶりの名古屋場所なので、名古屋のみなさんの前で頑張りたいなという気持ちです」と新三役場所へ意気込んだ。

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