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原英莉花 地元横浜でシーズン3勝目へ「見慣れた景色とか少しリラックスできるかな」【女子ゴルフ】

2021年6月30日 17時29分

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練習日、10番でカメラマンに手を振る原英莉花

練習日、10番でカメラマンに手を振る原英莉花

  • 練習日、10番でカメラマンに手を振る原英莉花
  • 練習日、10番でティーショットを放ち笑顔の原英莉花
  • 練習日、10番でティーショットを放ち笑顔の原英莉花
  • 練習日、10番でティーショットを放つ原英莉花
  • 練習日、10番でティーショットを放ち打球の行方を見る原英莉花
 女子ゴルフの資生堂レディスオープン(賞金総額1億2000万円、優勝2160万円)が1日、横浜市旭区の戸塚CC西C(6570ヤード・パー72)で開幕する。前週は菊地絵理香(32)の4年ぶりVに沸いたが、今週はもう一人のエリカ=原英莉花(22)=日本通運=が地元横浜で2021年初優勝、シーズン3勝目を目指す。
 今大会、原は自宅からトーナメント会場へ通う。「いつもコースから帰ってウオーキングするんですけど、今週は歩く道が家の近く。見慣れた景色とか、少しリラックスできるかなという感じ」という。この日はインコース9ホールを回り「ティーショットの落とし位置を慎重に見てきたのと、入れてはいけないラフやバンカーなどをチェックしてきました」と話した。
 前週のアース・モンダミンカップでは2日目を終えて6位にいながら、決勝ラウンド2日間で8バーディー、4ボギー、2ダブルボギーにパー5での9が1つと荒れて42位。「1つのミスに対するネガティブな感情がその後のプレーリズムに出て、大きなミスにつながったと思う」と反省した。だから今週は「結果に一喜一憂せず、過信せず、落ち込まず、一定のリズムでプレーすることを意識したい」と、地元Vにロックオンだ。
 4月以来、いまだ日替わりだという腰の状態が心配されるが「地元なので、いつも診てもらっているはりの先生に治療してもらえる。心強いです」と、にっこり笑った。

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