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大谷翔平の一ゴロで試合終了 5打数2本塁打3打点で打率は.278に 直近13試合で11本塁打の大爆発

2021年6月30日 11時55分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇29日(日本時間30日) MLB ヤンキース11―5エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席で右翼席にソロを放つと、5回の第3打席では内角高めの95マイル(153キロ)直球をやはり右翼席に運んだ。2打席連続アーチで、今季28本塁打はゲレロ(ブルージェイズ)に2本差をつけるメジャー最多。
 1回の第1打席は右飛、7回の第4打席は中飛、9回の最終打席は一ゴロ。この日は5打数2安打3打点で、打率は2割7分8厘となった。
 28本塁打は、2004年ヤンキースの松井秀喜さんがマークしたメジャー日本選手の最多記録、シーズン31本塁打に「M3」となる。また、今季チーム79試合で28本塁打は57発ペース。日本プロ野球で、日本生まれ選手の最多記録は1964年に巨人の王貞治さんが記録した55本塁打。
 大谷は今季3度目の3試合連続アーチ。6月(24試合で)13本塁打は、ア・リーグ最多。月間25安打中20本が長打で、今季49長打もメジャートップ。直近13試合で11本塁打となった。

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