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大谷翔平、2打席連続アーチでメジャー最多28号 「6月13発」「前半戦28発」ともに球団タイ記録

2021年6月30日 10時29分

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ヤンキース戦で本塁打を放ち、ベースを回るエンゼルス・大谷(AP)

ヤンキース戦で本塁打を放ち、ベースを回るエンゼルス・大谷(AP)

◇29日(日本時間30日) MLB ヤンキース―エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。3、5回に2打席連続アーチを右翼席へ放った。今季28本塁打はゲレロ(ブルージェイズ)に2本差をつけるメジャー最多となった。
 中継局BSウエストによれば、「6月、13本塁打」は球団タイ記録。1996年のティム・サーモン、2015年のアルバート・プホルス(現ドジャース)に並んだ。また、「球宴前の前半戦に28本塁打」も、2019年マイク・トラウトに並ぶ前半戦の球団タイ記録となった。
 また、28本は2004年ヤンキースの松井秀喜さんがマークしたメジャー日本選手のシーズン最多記録の31本塁打に「M3」。さらに、今季チーム79試合で28本塁打は57発ペースとなった。日本プロ野球で、日本生まれの選手の最多記録は1964年に巨人の王貞治さんが記録した55本塁打。
 大谷は今季3度目の3試合連続アーチ。月間25安打中20本が長打で、今季49長打もメジャートップ。直近13試合で11本塁打となった。

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