本文へ移動

老舗すしと和菓子店がコラボ サカエチカで7月セットメニュー

2021年6月30日 05時00分 (6月30日 10時50分更新)
東鮓本店サカエチカ店で提供するすしや不朽園の和菓子=名古屋・栄で

東鮓本店サカエチカ店で提供するすしや不朽園の和菓子=名古屋・栄で

 いずれも老舗として知られるすし店、東鮓(あずまずし)本店(名古屋市)と和菓子店、不朽園(同)が連携し、すしと和菓子のデザートをセットにしたメニューを、名古屋・栄の東鮓本店サカエチカ店で七月一日から提供する。新型コロナウイルス禍で客足が落ち込む中、両社の商品の相乗効果で売り上げを伸ばす狙い。同三十一日までの予定。
 主要取引銀行の愛知銀行が仲介し一八六九(明治二)年創業の東鮓本店と、一九二七(昭和二)年生まれの不朽園の連携が実現。すしと、顧客があんを詰めるもなかのセット(千六百七十二円から)や、わらび餅などの和菓子と抹茶のセット(八百円)などを扱う。
 発表会が二十九日、サカエチカ店であり、東鮓本店の横井健太郎専務は「顧客に特別な時間を過ごしてもらい喜んでもらいたい」とあいさつ。不朽園の杉村武宏社長は「コロナ禍で落ち込んだ雰囲気を払拭(ふっしょく)できたら」と思いを語った。
中日BIZナビ
中日BIZナビ

関連キーワード

PR情報