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【中日】大野雄6敗目 雨で何度も中断に阿波野コーチ「ランナー置いて難しかったが対応しなければ」

2021年6月29日 22時31分

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6回裏、4回目の中断となりベンチに戻る大野雄

6回裏、4回目の中断となりベンチに戻る大野雄

◇29日 DeNA3ー2中日(神宮)=6回途中、雨天コールド
 中日・大野雄大投手(32)が4度の雨天中断に苦しみ、5イニング1/3で7安打3失点で6敗目を喫した。
 1点リードの5回2死二塁で代打・牧を迎えた。1ボール2ストライクからやや浮いた外角ツーシームを捉えられ、右中間への三塁打で同点。続く桑原の左前打で勝ち越しを許した。
 阿波野投手コーチは「(牧の同点打について)追い込んで高めに浮いたボールを打たれたのは、有利なカウントで勝負球が甘くなってしまった」と分析した。
 5回無死一塁からこの試合2度目の中断となっていた。難しいコンディションの中での投球にも同コーチは「中断後はランナーを置いてのケースで難しかったと思うけれども、そこは対応していかなければいけない部分です」。エースに求める理想が高いだけに、課題を挙げた。
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