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【巨人】原監督、打席途中で投手交代の奇策再びも…連続適時打で一時逆転許す

2021年6月29日 21時35分

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巨人・原監督(左)

巨人・原監督(左)

◇29日 巨人―広島(東京ドーム)
 巨人の原辰徳監督(62)が、またしても“奇策”を見せた。
 2点リードで迎えた5回の守備。2番手・戸根が無死満塁のピンチを招き、代打・長野を迎えた場面だった。戸根は初球ストレートがボール、2球目のスライダーがファウル、3球目のチェンジアップがファウルで長野を追い込んだが、ここで原監督がベンチを出た。
 打席途中にもかかわらず、戸根に代わって、右腕の畠をマウンドに送ると、畠は1球で長野を空振り三振に仕留めたが、続く野間、代打・松山に連続適時打を浴びて逆転を許した。ここで畠は降板し、田中豊がリリーフした。
 原監督は、今月20日の阪神戦で打席途中で高梨から鍵谷に交代させる継投策を成功させていた。

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