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【中日】雨で4度中断…結局コールド負け 今季最多タイの借金7に逆戻り 初回先制も大野雄粘れず

2021年6月29日 21時16分

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DeNAに降雨コールドで敗れ、どしゃ降りの中球場を後にする与田監督

DeNAに降雨コールドで敗れ、どしゃ降りの中球場を後にする与田監督

◇29日 DeNA3ー2中日(神宮)=6回途中、雨天コールド
 中日は4度の中断の末、雨天コールドで敗れ、借金は今季最多タイの7となった。
 先発・大野雄大投手(32)が投げている時に3度中断するなど、降りしきる雨に苦しめられた。5イニング1/3で7安打3失点。6敗目を喫し、チームは7カード連続で勝ち越しなしとなった。
 プロ11年目の左腕も度重なる中断には少なからず影響があったはずだ。1点リードの5回無死一塁から、この試合2度目の中断。20分後に再開され、2死二塁から代打・牧に右中間への同点三塁打を打たれ、続く桑原の左前打で逆転を許した。
 5回終了後には3度目の中断があり、6回1死一塁からこの試合4度目の中断。大野雄も渋い顔を浮かべながらベンチに戻った。25分後に雨天コールドが決まり、チームは引き分けを挟んで2連敗となった。
 中断は1度目が午後6時30分から同47分まで。2度目は7時19分から同39分まで。3度目は同56分から8時9分まで。4度目は同30分から55分まで。計75分の中断だった。
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