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【中日2軍】ルーキー三好「つなぐ気持ちで」代打2号2ラン 仁村監督は「打撃の状態良くなってきた]

2021年6月29日 20時23分

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代打三好が右中間に2ランを放つ

代打三好が右中間に2ランを放つ

◇29日 ウエスタン・リーグ 中日8―5ソフトバンク(ナゴヤ)
 中日のドラフト6位ルーキー・三好大倫外野手(23)が、4回に代打で2号2ランを放ちアピールした。
 追い上げのアーチで勢いをもたらした。三好が4月4日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)以来、約3カ月ぶりとなる会心の一発をたたき込んだ。
 「つなぐ気持ちでいったのが、たまたま本塁打になってくれました。いい流れを持って来ることができたので良かったです」
 3点を追う4回1死一塁。岡林の代打で打席に立つと、ソフトバンクの2番手・高橋純の144キロ速球を捉えた打球は右中間フェンスを越えていった。この一撃が打線に火を付け、この回5点を奪って逆転した。
 26日の阪神戦(鳴尾浜)ではプロ入り初の3安打をマーク。打撃の状態を上げてきたルーキーに仁村2軍監督は「あの一打は大きかった。流れがガラッと変わった。打撃の状態が良くなってきたので、あとは試合を見ながら野球の流れを勉強していってほしい」と期待を込めた。
 なお、この試合は5月上旬以来となる有観客で行われ、483人の観衆を集めた。
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