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高橋真麻、新型コロナワクチン”打たない派”の「テンションが異常に高い、打たないように周りを巻き込もうとする」と指摘

2021年6月29日 14時27分

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高橋真麻

高橋真麻

 29日放送の日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」は、新型コロナワクチンを保管する冷蔵庫の電源プラグが抜け、ワクチンが廃棄される事例が全国で相次いでいることを取り上げた。
 新潟、千葉、神奈川、大阪、島根、兵庫の自治体で100~600回分のワクチンが、冷蔵庫のプラグが抜け、管理温度を保てず廃棄を余儀なくされたという。また今回の事態と因果関係は不明としながら、ツイッターなどで「#プラグを抜こう」という投稿が拡散されていることも報じた。
 「#プラグを抜こう」と添えて、ワクチン接種に否定的な意見を発信する投稿も一部確認されたと説明されると、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は首をかしげ「ちょっと考えられないな。ワクチンに肯定的じゃない人が、なんで抜かなきゃいけないの?って話。本人の気持ちとして『ワクチンに肯定的でない』のは全然いいと思うんだけれどプラグを抜くのはもう犯罪でしょ」と理解できないと訴えた。
 スタジオ出演した高橋真麻も、ワクチンを打つ・打たないかの選択に対して、打ちたくない派のテンションが「異常に高い」と指摘。続いて「そういう人って友達にも『絶対に打たない方が良いよ』とか、『自分が打ちたくない』っていうのに人を巻き込もうとするのが多い」と感じているとした。
 さらに「打つ打たないのは個人の自由っていうのに留めておくべきだし、ネガティブなことをツイッターで拡散していくっていうのはよくないなと思う」と意見した。

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