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大谷翔平”ベーブ・ルースの家”での一発に感慨「そういう所でプレーできるのも光栄」

2021年6月29日 13時39分

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ヤンキースに敵地で勝利、チームメートと喜び合うエンゼルス・大谷(中)=AP

ヤンキースに敵地で勝利、チームメートと喜び合うエンゼルス・大谷(中)=AP

◇28日(日本時間29日)MLB ヤンキース5―3エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が敵地でのヤンキース戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、第1打席に今季26号ソロを放った。二刀流の元祖のベーブ・ルースが活躍したヤンキースタジアムでの一発に、「そういう所でプレーできるのも光栄」と喜んだ。
 1回1死走者なしで迎えた第1打席。フルカウントから内角低めのカーブを完璧にとらえると、右翼スタンドへと突き刺さる先制ソロを放った。ヤンキースタジアムでの記念すべき自身初安打を、華麗なアーチで飾った。
 この日は5打数1安打1本塁打でエンゼルスの連勝に貢献。試合後には「MLBネットワーク」のヒーローインタビューに応じ、第1打席を「いいところに来て、しっかり振れて結果よくできたのでよかった」と振り返った。さらにインタビュアーから「ベーブ・ルースが本拠地にしていたところでプレーするのはどんな意味があるか」と問われると、「(ヤンキースは)名実ともに世界一のチームだと思うので、そういうところでプレーできるのも光栄。何回も来ることはないと思うんですけど、数少ない打席の中で結果が出たのはよかったかなと思います」と応じた。

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