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大谷翔平、本塁打の後は2打席凡退

2021年6月29日 10時05分

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ヤンキース戦の1回、26号ソロを放ったエンゼルス・大谷は手をたたいてホームイン(AP)

ヤンキース戦の1回、26号ソロを放ったエンゼルス・大谷は手をたたいてホームイン(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB ヤンキース―エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が「2番・指名打者」でスタメン出場し、第1打席に本塁打王争いトップタイに立つ今季26号ソロを放った。第2打席は中飛、第3打席は空振り三振だった。
 1回1死走者なしで迎えた第1打席。フルカウントからヤンキースの先発右腕・キングが投じた内角低めのカーブを完璧にとらえた。打球はライナーで右翼スタンドへと突き刺さる先制ソロ。打球は時速117・2マイル(約189キロ)を記録する弾丸ライナーだった。
 3回1死走者なしで迎えた第2打席は、3ボールからの4球目を積極的に打ちにいくも中飛。5回に先頭での第3打席はカウント1―2から高めの約154キロの直球に空振り三振に倒れた。

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