本文へ移動

認知症のお年寄りサポート 各務原市、7月から取り組み

2021年6月29日 05時00分 (6月29日 11時28分更新)
 各務原市は七月から、認知症の高齢者やその家族をサポートする取り組みを始める。行方不明になった高齢者を第三者が保護した際に家族へ連絡できる民間の情報共有サービス「どこシル伝言板」を活用するなど、外出時の本人や家族の不安感を軽減させる。
 伝言板は、認知症者の家族が、身体的特徴や接する上での注意点や家族の連絡先などをあらかじめ登録。これらの情報につながるQRコードを印刷したシールを認知症者の衣服などに貼り付けておき、発見者がQRコードを読み取ると、自動的に家族に連絡される。
 市はこのサービスを活用し、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧