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大谷翔平のヤンキースタジアムでの一発に「大谷のスイングは松井を思い起こさせるね」ファンも懐かしむ

2021年6月29日 09時05分

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ヤンキースタジアムで本塁打を放った大谷翔平(AP)

ヤンキースタジアムで本塁打を放った大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB ヤンキース―エンゼルス(ニューヨーク)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が「2番・指名打者」でスタメン出場。第1打席に今季26号ソロを放ち、本塁打王争いで再びトップタイに立った。
 1回1死走者なしで迎えた第1打席。フルカウントからヤンキースの先発右腕・キングが投じた内角低めのカーブを完璧にとらえた。打球は右翼スタンドへと突き刺さる先制ソロ。打球は時速117・2マイル(約189キロ)を記録する弾丸ライナーだった。
 メジャー4年目で初めてヤンキースタジアムで記録した安打が本塁打。2003年~09年にヤンキースに所属した松井秀喜の日本人シーズン最多本塁打の31本にあと5本に迫った。かつて松井が活躍したヤンキースタジアムで同じ日本人左打者が放った一発にツイッター上には「大谷のスイングは松井を思い起こさせるね」と懐かしむファンのコメントも。また「もし大谷がここにいれば、松井よりスターになっていただろう」との声もあった。

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