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【中日】異例の神宮DeNA戦 昨季から4連勝中の福谷浩司が一発警戒「どんどん強気に攻めていきたい」

2021年6月29日 06時00分

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ひもが結ばれていないグラブを使い、投球練習する福谷

ひもが結ばれていないグラブを使い、投球練習する福谷

 5連勝で勢いに乗る。30日のDeNA戦(神宮)で先発が予想される中日・福谷浩司投手(30)が、昨季から4連勝中と好相性の相手に真っ向勝負を挑む。
 4月22日のDeNA戦(横浜)では8イニング無失点で今季初勝利をつかんだ。それでも「あのころと全く状況も違いますし、球場も違います。正直なところ、全く忘れていますね」と真っさらな気持ちで臨む。
 打線の核となるオースティンが6月は打率3割7分5厘、9本塁打と状態を上げている。さらに、本塁打が出やすい神宮での一戦。ただ、一発を警戒し過ぎてボール球が先行しては意味がない。
 「自分のやってきたことを出すしかない。どんどん強気に攻めていきたいですね」と自分のスタイルそのままに、積極的に攻める。DeNA戦は先発転向してからの5戦で4勝1敗、防御率2・94と好相性。本来の力を発揮できれば、自然と白星は近づくはずだ。
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