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クラブ第1号のACLハットトリック!名古屋・山崎凌吾「いつも守備陣が頑張ってくれているので」

2021年6月28日 21時26分

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先制点を挙げて喜ぶ山崎(右)と米本(©2021 Asian Football Confederation)

先制点を挙げて喜ぶ山崎(右)と米本(©2021 Asian Football Confederation)

◇28日 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ第3戦 名古屋4―0ラチャブリ(ラジャマンガラスタジアム)
 G組首位の名古屋グランパスはFW山崎凌吾(28)がハットトリックを達成し、同4位のラチャブリ(タイ)に4―0で勝利。1次リーグ3連勝で、首位をキープした。
 背番号9が、誰よりも高く跳んだ。手始めは、0―0の前半26分。CKからの展開でマテウスが送り込んだ高速クロスに反応した。タイミングよく飛び込んで頭で合わせ、ゴールへ突き刺した。「いつも守備陣が頑張ってくれているので、得点で貢献できてよかった」。チームメートにもみくちゃにされながら、長身FWが端正な顔をほころばせた。
 先制後も、山崎劇場は続いた。5分後の前半31分、左サイドの吉田豊が上げたクロスに頭ひとつ抜け出し、追加点。同ロスタイムには、前田へ絶妙なスルーパスを供給。前田のシュートをGKが弾いたこぼれ球を押し込み3点目を挙げ、ACLでのクラブ第1号となるハットトリックを達成した。

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