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「来年のW杯へ命懸け」長友佑都 高タンパク追求“フィッシュプロテインバー挑・蒲鉾”を老舗店と共同開発

2021年6月28日 19時38分

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新商品(右)と自分の顔がデザインされたかまぼこ(左)をPRする長友佑都

新商品(右)と自分の顔がデザインされたかまぼこ(左)をPRする長友佑都

 サッカー日本代表のDF長友佑都(34)=マルセイユ=が28日、老舗蒲鉾店「鈴廣蒲鉾本店」(神奈川県小田原市)の大使に就任し、専属シェフとともに共同開発した新商品「フィッシュプロテインバー挑・蒲鉾」を発表した。
 蒲鉾の魅力を広く伝えようと、長友は同店と「魚肉たんぱく同盟」を発足。プロジェクトの一環として、うま味調味料や保存料などを一切使用せず、高タンパクな天然素材を追求した新しいエネルギー源を作り出した。
 タコやキンメダイ、ホタテ、あさりなどの海の幸が手軽に補給できるとあって、長友は「来年のW杯を命を懸けて目指している。魚肉タンパクをしっかり取って、高みを目指して進んでいきたい」と意欲的に語った。

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