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メジャー2連勝逃した笹生優花 アマで金メダル経験…東京五輪はフィリピン代表として「もう1つ取れたら最高」【全米女子プロ】

2021年6月28日 17時53分

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笹生優花(AP)

笹生優花(AP)

◇27日 ゴルフ・女子メジャー 全米女子プロ最終日(米ジョージア州ジョンズクリーク)
 3週前の全米女子オープン優勝の笹生優花(20)=ICTSI=は67をマークしたが、通算3アンダーにとどまり21位。メジャー2連勝はならなかった。22歳のネリー・コルダ(米国)が2日目からの首位を守り、通算19アンダーにして優勝した。
 笹生は最後に1イーグル、5バーディー、2ボギーの67と本領を発揮した。東京五輪には二重国籍を持つフィリピン代表として出場する。「五輪についてはあまり詳しくない。もう一つのメジャーというか。(アマチュアとして)アジア大会で金メダルを取ったことがあるから、もう1つ取れたら最高」。それまでは日本に戻らず、米ツアーに専念する。
 今月20日に20歳になった。「ゴルフに集中していて、自分の誕生日も忘れていた。プレゼントももらってない。20歳を過ぎたら早いって言うじゃないですか。どんな年になるかな。あまり時間が早くならないようにしたい」と話した。
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