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「ドラゴン桜」山下智久の出演シーンで瞬間最高視聴率22.7% 2021年の全ドラマで1位を記録

2021年6月28日 17時42分

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6月27日に放送されたTBS系ドラマ「ドラゴン桜」の最終回のワンシーン(C)TBS

6月27日に放送されたTBS系ドラマ「ドラゴン桜」の最終回のワンシーン(C)TBS

 俳優阿部寛(57)が主演のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(午後9時)の最終回(第10話)が27日に放送され、世帯平均視聴率は関東地区で20・4%だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。名古屋地区の平均は19・1%だった。TBSによると、関東地区の20・4%は今年1月から放送されたNHKと民放を含む全ドラマの視聴率で1位を記録した。
 関東地区の瞬間最高視聴率は22・7%で、午後9時56分、同58分、同59分に記録。午後9時58分は、前作で弁護士・桜木建二(阿部)の教え子役だった山下智久(36)が声でゲスト出演したシーンだった。
 名古屋地区の瞬間最高は午後10時1分に21・8%をマーク。桜木が龍海学園を去ることを生徒たちに告白するシーンだった。
 ドラマは阿部が主演し、2005年7月期に放送された学園ドラマの16年ぶりの続編。元暴走族の弁護士・桜木が、低偏差値の生徒たちを東大合格に導くストーリー。続編ドラマの原作は、2018年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載された三田紀房さんの「ドラゴン桜2」で、前作ドラマの原作「ドラゴン桜」の15年後が描かれた。

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