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7時間以上の手術を終えたAKB48柏木由紀に主治医「油断せず治療していく必要」リハビリ開始、歩行も

2021年6月28日 17時13分

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柏木由紀

柏木由紀

 テレビ番組の企画で人間ドックを受け、難病の「脊髄空洞症」が判明したアイドルグループ「AKB48」の柏木由紀(29)が28日、所属事務所公式サイトで手術の成功を報告した。
 事務所は「柏木由紀の脊髄髄内腫瘍治療につきまして、6月25日に7時間以上に及ぶ手術を終え、無事に成功した」と報告。手術で脊髄髄内腫瘍を摘出したという。さらに「現在はリハビリも開始し、少しずつ歩くこともできております」とした。また、主治医は「まずは最初の関門は無事に終わりましたが、これからリハビリなどの次の関門もありますので、油断せず治療していく必要があります」とコメントしている。
 脊髄空洞症は、脊髄の中に脳脊髄液がたまって大きな空洞ができ、脊髄を内側から圧迫する病気。重症化すると運動障害や感覚障害などの症状を引き起こす。今月3日に病気を発表した柏木は自らのユーチューブで「10万人に1人か何人かみたいな…めずらしい病気」と説明していた。

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