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大谷翔平ダントツすぎ…「25本塁打を放った同一シーズンに投手で82奪三振」は史上最多

2021年6月28日 16時31分

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二盗も決めた大谷翔平(AP)

二盗も決めた大谷翔平(AP)

◇27日(日本時間28日) MLB レイズ4―6エンゼルス(セントピーターズバーグ)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は27日、レイズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。9回に左翼へメジャー最多に並ぶ25号ソロを流し打った。二塁打と三塁打も放ち、あと単打でサイクル安打の4打数3安打、3打点。今季11個目の盗塁(二盗)も決めた。
 米スポーツ専門局ESPNによれば、「25本塁打をマークした同一シーズンに、投手で82奪三振(K)」はメジャー史上最多で、同局は「まだ6月だぞ…」と口があんぐりの状態だ。
 これに続くのはベーブ・ルースで、2位がレッドソックス時代の1919年(29本、30K)、3位はほぼ打者に専念して以降、ヤンキース時代の21年(59本、3K)と30年(49本、3K)。
 ただ、ルースは主戦左腕だったRソックス時代は、メジャー3年目だった16年にリーグトップの9完封など同3位の23勝(12敗)、防御率1・75。最優秀防御率のタイトルを獲得。自己最多、リーグ3位の170Kもマークした。今季の大谷は現在172Kペースで、この数字に届くかも注目される。

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