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大谷翔平に3敗目を消してもらった左腕サンドバル、貢献度大きい活躍に「ランク付けは無理だよ」と称賛

2021年6月28日 15時48分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇27日(日本時間28日) MLB レイズ4―6エンゼルス(セントピーターズバーグ)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場し、9回に左翼へメジャー最多に並ぶ25号ソロを放った。二塁打と三塁打もマークし、4打数3安打、3打点の荒稼ぎ。今季11個目の盗塁(二盗)も決めた。チームの連敗も5でストップした。
 先発登板した同僚サンドバルは、5イニング3失点。大リーグ公式サイトによれば、大谷の活躍で3敗目が消えた左腕は、この日が大谷の過去の試合でもどれくらいにランクするか聞かれ、貢献度の大きさを強調した。
 「かなり上だと思う。でも、彼が活躍した試合はあまりに多すぎて、ランク付けは無理だよ。彼の活躍直後のダッグアウトの映像を(中継局が)流しているか分からないけど、みんなが燃えるんだ。みんなの集中力も高めてくれる。彼がこのチームのためにしてくれているのは、信じられないほど素晴らしいことだ」
 マドン監督は「かなりいい選手だろう?」と冗談を飛ばしつつ、大谷の勝負根性と野球愛を称賛した。「みんなが目にしている以上に、この男は本当に勝負が好きで大舞台が好きなんだ。その才能は誰もが知るところとなったが、勝負を心から愛し、野球を愛している。それが、この男に関する私の理解だよ」。もはや、大谷はエンゼルスの大黒柱といっても疑う余地すらない。

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