本文へ移動

【高校野球】静岡は東海大会V掛川西の戦力が投打ともに充実 藤枝明誠や静岡、三島南なども

2021年6月27日 21時50分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2年ぶりの甲子園出場を目指す静岡高・高須大雅投手

2年ぶりの甲子園出場を目指す静岡高・高須大雅投手

 第103回全国高校野球選手権(8月9日から17日間)の甲子園代表を決める静岡大会の組み合わせ抽選会が27日、静岡市内であった。7月10日に開幕し、順調に日程が進めば同28日に草薙球場で決勝を実施する。
【表で詳しく】高校野球静岡大会の組み合わせ
 春季県大会で準優勝し、続く東海大会で12年ぶりに優勝した掛川西の戦力が充実している。ともに最速140キロを超える榊原から東海地区屈指の好左腕、沢山につなぐ継投はライバル校の脅威。打線は下位にも強打者が控える充実の陣容だ。
 秋春の県大会を制した藤枝明誠は投球術が光る左腕、小林の存在が大きい。静岡はプロ注目の長身エース・高須の出来がポイントになる。
 今春センバツに21世紀枠で出場した三島南は主砲の前田とエース・植松が引っ張る。雨宮、植田らが昨夏の甲子園交流試合を経験している加藤学園、好右腕の鈴木を擁する東海大静岡翔洋も地力がある。勝負強い常葉大菊川、常葉大橘や御殿場西、磐田東も侮れない。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ