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【日本ハム】チーム唯一の侍・近藤が2打点 適時二塁打に「2ストライクからしっかり捉えられた」

2021年6月27日 20時59分

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近藤健介=資料写真

近藤健介=資料写真

◇27日 日本ハム3―8ロッテ(静岡)
 東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーに日本ハムから唯一選出されている近藤健介外野手(27)が「4番・右翼」で先発出場。劣勢の展開の中、1日の広島戦(マツダ)以来となる1試合2打点をマークして気を吐いた。
 1死一、二塁で迎えた1回の第1打席は中飛に倒れたが、無死二塁で迎えた4回の第2打席はロッテの先発・小島が5球目に投じた直球を左中間方向へきれいにはじき返す適時二塁打。1死三塁だった6回の第3打席ではスライダーをきっちり左犠飛として、三塁走者の高浜を生還させた。
 20日のソフトバンク戦(ペイペイ)からの連続試合安打を6に伸ばした4回の適時二塁打について、近藤は「2ストライクからしっかり捉えることができた」とコメント。侍ジャパンの稲葉篤紀監督(48)が金メダル獲得へのムードメーカーとして大きな期待をかける男の調子が上向いてきた。
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