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【日本ハム】万波中正「打った瞬間」手応えありの今季2号ソロ 守備で大飛球の背走キャッチも

2021年6月27日 21時00分

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日本ハム・万波中正

日本ハム・万波中正

◇27日 日本ハム3―8ロッテ(静岡)
 日本ハムの万波中正外野手(21)が「6番・中堅」で先発出場。9回の第4打席で、今季第2号のソロ本塁打を放った。
 イニングの先頭で打席に立った万波は、ロッテの右腕・小野が外角に投じた2球目の148キロ直球をフルスイング。静岡の空に弧を描いた打球はプロ初本塁打だった13日のDeNA戦(札幌ドーム)以来の一発となって左中間席に飛び込んだ。
 ちょうど2週間ぶりの本塁打に万波は「打った瞬間、本塁打になると思った。いい本塁打」と手応えを感じた様子。6点を追いかける場面だった9回の打席に向かうときの心境を「最後まで何があるか分からないので、何とか先頭で塁に出て追い上げて逆転できるようにという気持ちだった」と明かした。
 26日は本塁へ悪送球して反省しきりだったが、この日は9回の守備で荻野の大飛球を背走して好捕。「今日はちゃんと(気持ちを)切り替えて試合に入れたかなと思う」とプレーを振り返った背番号66は打つ方で7回にも中前打を放っており「アウトになるにしてもちょっとずついい内容になってきた」と上昇気配を感じているようだった。

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