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西郷真央、猛追で一時2打差も痛恨の池ポチャでプロ初V逃す【女子ゴルフ】

2021年6月27日 19時23分

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3番、ティーショットを放つ西郷真央(代表撮影)

3番、ティーショットを放つ西郷真央(代表撮影)

◇27日 女子ゴルフ アース・モンダミン杯 最終日(千葉県袖ケ浦市・カメリアヒルズCC)
 首位と4打差2位から出た西郷真央(19)=大東建託=は4番から4連続バーディーで一時2打差まで詰め寄ったが、9番パー3で痛恨の池ポチャ。勝負ありだった。
 「番手間の距離だった。大きい番手でハイフェードを打つつもりが、ミスショットでした。だけど、その後の10~12番のバーディーチャンスを1つも取れなかったのが(優勝した菊地)絵理香さんに追いつけなかった原因かなと思う」と敗因を語った。
 それでも17、18番を連続バーディーで上がり、66。プロ初Vこそならなかったが、2位賞金にベストスコア賞100万円を上乗せして、2740万円を手に入れた。
   ◇   ◇
 その他の上位選手の談話は以下の通り。
 ▽西村優菜(3位に入り生涯獲得賞金1億円突破)「うれしいですね。(昨年の)この試合から(ツアー参戦が)スタートして、1年たったタイミングで1つバーをクリアできた」

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