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【ヤクルト】開幕カード以来の同一カード3連敗…高津監督「先発打ち崩せず長打で失点」負の連鎖嘆く

2021年6月27日 17時47分

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6回表2死一塁、先発スアレスの交代を告げベンチに戻るヤクルト・高津監督

6回表2死一塁、先発スアレスの交代を告げベンチに戻るヤクルト・高津監督

◇27日 ヤクルト2―5巨人(神宮)
 ヤクルト・高津監督は、断ち切れなかった負の連鎖を嘆いた。「先発を打ち崩せない。長打で失点をしてしまう。似たような展開になってしまった」。2位を争う巨人との直接対決は投打に振るわず、開幕カード以来となる同一カード3連敗。最後は強力打線の一発攻勢に沈んだ。
 先発・スアレスが松原の先頭打者本塁打で先制を許し、同点の6回には岡本和から痛恨の勝ち越し3ランを被弾。その裏に山田が2点差に迫る19号ソロを放ったが、9回に4番手・大西が坂本に浴びたソロで突き放され、2位・巨人とのゲーム差が2・5に広がった。
 29日からは甲子園で首位・阪神との3連戦。指揮官は「ジャイアンツに勝てなかったが、やっぱり上位のチームに勝ちたい」と力を込めた。

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