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【宝塚記念】アンカツこと安藤勝己さん、7番人気ながら2着のユニコーンライオンに着目 「楽に行かせてもらえて…」

2021年6月27日 16時56分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さん(61)が27日、自身のツイッターで宝塚記念(阪神・G1)を回顧。7番人気ながら2着に食い込んだユニコーンライオンについて「楽に行かせてもらえて、レイパパレが距離不安あるもんやから自分のペースに持ち込めた」と分析した。
 3着に終わった2番人気レイパパレについては「折り合えたので潰しに動かんかったのもあるけど、あれでかわせなかったあたりは距離」などと要因を指摘。5着のキセキは「上手な競馬をしたけど、それだと普通やった。極端な乗り方でこそ爆発する荒武者やね」と振り返った。

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