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【宝塚記念】アンカツこと安藤勝己さんクロノジェネシスは「レベルが違う脚で差しとる」凱旋門賞にもつながる内容と期待

2021年6月27日 16時54分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さん(61)が27日、自身のツイッターで、上半期をしめくくる宝塚記念(阪神・G1)を総括。1番人気に応え連覇を達成したクロノジェネシスについて「(3着の)レイパパレが距離を懸念しながら乗って、(5着の)キセキもゲート出たものの正攻法。ほぼ道中ままの着順になる落ち着いた流れをレベルが違う脚で差しとるからね」と強さをたたえた。
 さらに「ただ勝っただけでなく、それこそ凱旋門賞にもつながる内容。展開を読んで動ける強みがあるし、日本馬最強を掲げて挑戦してほしい」とクロノジェネシスのさらなる可能性に期待した。

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