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【オリックス】T―岡田が先制2点適時二塁打 かつての本塁打王が勝負強さを発揮

2021年6月27日 16時17分

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4回裏1死一、二塁、右翼線に先制の適時二塁打を放つTー岡田

4回裏1死一、二塁、右翼線に先制の適時二塁打を放つTー岡田

◇27日 オリックス―西武戦(京セラドーム大阪)
 オリックスのT―岡田外野手(33)が先制打を放った。4回の1死一、二塁。ニールからライトへ先制2点適時二塁打した。
 「打ったのはチェンジアップです。1打席目のチャンス場面で打てていませんでしたが、しっかりと切り替えて集中していこうと思って打席に入っていました。何とかつないでいこうと思っていましたし、先制のタイムリーになってくれて良かったです」
 前日(26)日の同カードでは7回に同点適時打を放ち、引き分けに持ち込んだ。出場2試合連続打点は今季6度目。打率はまだ2割7分に届かないが、得点圏打率は26日時点で3割6分7厘と、かつての本塁打王が勝負強さを発揮している。

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