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『ドラゴン桜』16年越し今夜完結! 阿部寛&長澤まさみが感謝 桜木はラストにどんな言葉をかけるのか

2021年6月27日 12時00分

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花束を手にクランクアップを喜ぶ阿部寛(左)と長澤まさみ (C)TBS

花束を手にクランクアップを喜ぶ阿部寛(左)と長澤まさみ (C)TBS

 俳優阿部寛(57)主演のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」が27日午後9時、最終話(15分拡大)を迎える。16年前の放送では、先生と生徒役だった阿部と共演の長澤まさみ(34)が今回は生徒を東大合格へ導くパートナーを演じた。その2人がクランクアップし、4カ月間の撮影を喜びとともに振り返った。
 一足先にクランクアップしていた東大を目指す生徒役のキャストたちが2人をサプライズでお祝いに駆けつけ、一緒に撮影の無事終了を祝福し合った。
 弁護士・桜木建二役の阿部は「この役は16年前に演じたのですが、今こうやって再び日曜劇場の枠で非常に高いハードルの中、最後まで演じ切れたのは皆さんのおかげだと思っています。そしてこの役を再び演じる勇気をくれたのは、ここにいる長澤まさみさん演じる水野がいたからだと思っています。生徒役のキャストたちも一生懸命頑張ってこれからも大きく羽ばたいていってくれると信じています」などと共演者、監督、スタッフに感謝した。
 桜木の元教え子で弁護士の水野直美役の長澤は「今回は東大専科の先生であり弁護士でもあるという役で、今までに演じたことのない役でした。16年前と同じ人物ではあったのですが、新たな水野として現場にいたように感じています。無事に演じ切れたのは、阿部さん、生徒役の皆さん、スタッフの皆さんがいてくださったおかげだと思っています。良い経験になりました」などとコメントした。
 注目の最終話は阿部、長澤にとってはある意味、16年越しの完結。どんな言葉でラストをしめくくるのか、クライマックスは今夜だ。

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