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【日本ハム】万波 チーム唯一の適時打&レーザービームで生還阻止 一方で失策も…「上沢さんに迷惑」

2021年6月26日 23時17分

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日本ハム・万波

日本ハム・万波

◇26日 日本ハム1―3ロッテ(静岡)
 日本ハム・万波中正外野手(21)が、「7番・中堅」で先発出場。2回にチーム唯一の得点となる先制の適時二塁打を放って首脳陣にアピールした。
 2死一塁で「何とか後ろに回して、好機を拡大する」とロッテ・岩下のフォークを強振。打球は深々と左中間を破った。「まだ試合が動いていなかったので、そういった中でヒット打てたのは良かった」と振り返った。
 守備では4回2死二塁で藤岡の中前打を素早く処理して、迷うことなく本塁へ送球。鮮やかなレーザービームで、二走・レアードを刺すビッグプレーとなった。しかし、5回は1死一、三塁で中村奨の中飛で、捕球後本塁へ悪送球(記録は犠飛と失策)。失策が得点につながったわけではないが、万波は4回の好守より5回のプレーが気になっており、試合後には「(先発の)上沢さんに迷惑をかけてしまった…」と反省しきりの表情をみせていた。

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