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【日本ハム】上沢の連勝 6でストップ「走者を出して苦しい投球に…」3失点で粘るも援護なく

2021年6月26日 22時49分

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日本ハム・上沢

日本ハム・上沢

◇26日 日本ハム1ー3ロッテ(静岡)
 静岡でも天敵封じはならなかった。日本ハムの先発・上沢直之投手(27)がロッテ戦での黒星をまたつくった。6イニング9安打3失点で今季3敗目。クオリティースタート(先発として6イニング以上、自責点3以下)は11戦連続に伸ばしたが、右腕は自らを責めた。
 「毎回のように走者を出して、苦しい投球になってしまいました」。自身の連勝も6でストップしたが、「粘り切れず悔しい気持ちです」。チームのエースとして敗戦の責任を一身に背負った。
 ただ、試合後の会見で栗山英樹監督(60)は「勝たせてあげたかった」と責めようとはしなかった。借金が今季ワーストタイの14に再び戻った原因は得点力不足の打線。「打つ手は打ったつもりだけど…。点を取っていたら全然違う展開になっていたので申し訳ない」。指揮官は右腕への謝罪の言葉を口にした。

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