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阪神タイガースWomenコールド勝ちで4強 前田桜茄が4打数3安打3打点

2021年6月26日 20時35分

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3安打を記録した阪神タイガースWomenの前田桜茄外野手(球団提供)

3安打を記録した阪神タイガースWomenの前田桜茄外野手(球団提供)

 阪神球団が運営する女子硬式野球クラブチームの「阪神タイガースWomen(ウィメン)」は26日、第12回関西女子硬式野球選手権ラッキートーナメント大会(関西女子硬式野球連盟主催)の準々決勝(京都府福知山市・福知山SECカーボンスタジアム)で和歌山Regina(レジーナ)と対戦し、10―0の4回コールド勝ちを収めた。
▽野原祐也監督「先発の坂東がしっかりと投げて、キャッチャーの達磨が試合を引っ張ってくれました。打線では前の試合に引き続き、前田、田口の活躍と公式戦で初めて4番を任せた田中が良いところで打ってくれました。チームとしては、小さなミスもあり、トーナメントを勝ち上がるためには、命取りとなりますので、課題点を修正して明日の準決勝に臨みたいと思います」
▽前田桜茄外野手(4打数3安打3打点)「第1打席からセンターに強く打つことを意識したことが良かったです。今年、沖縄で行った自主トレから強く振りながらミートするよう意識や練習方法を変えたのが好調の要因だと思います。あと2戦、リラックスと緊張感の両方を持ってチームに貢献できるよう頑張ります」
▽坂東瑞紀投手(先発して3イニングを無失点)「きょうは内外を使って打たせて取るピッチングができました。チーム内の他の投手に負けたくない気持ちもありますが、各投手の持ち味を活かして最少失点に抑えていきたいと思います。明日の試合でも、いつでもいけるよう、しっかり準備したいと思います」

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