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【FC東京】長谷川監督 今季初の3連勝は2点目がカギ 「五輪前最後のホーム、気持ちを込めて」大分撃破だ

2021年6月26日 20時10分

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FC東京・長谷川監督

FC東京・長谷川監督

 FC東京の長谷川健太監督(55)が26日、オンライン取材に応じ、今季初の3連勝が懸かった27日のJ1第20節・大分戦(味スタ)へ向け、「2点目」を現状の課題として挙げた。
 ここ2試合は1―0で勝利するなど、復調の兆しは見えてきた。ここから、さらに勢いに乗るためにも複数得点が欲しいところ。2得点以上は4―0で勝った第14節の柏戦が最後だ。指揮官は「試合展開にもよるが、チャンスはあるのでピッチの中の選手には次の1点を狙いにいってほしい」と語った。
 長いリーグ戦も半分を消化。この一戦から折り返しとなる。また、東京五輪開催に伴い、この試合を最後に2カ月間以上敵地戦が続く。“死のロード”を前に、長谷川監督はこう語った。
 「前半戦は非常に苦しい戦いが続いてきた。サポーターが安心するゲームを中断前にしたい。選手たちは、ここ最近気持ちの入ったゲームをしてくれている。五輪前最後のホームゲームなので、気持ちを込めた試合したい」
 今季は大分と公式戦4試合目で、これまで1勝2分け。指揮官は「全て僅差の試合だった。今持てる力を出し切りたい」と、この一戦に死力を尽くすつもりだ。

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