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【ヤクルト】巨人に小川3回もたず6失点KO失意「何もありません」

2021年6月26日 18時31分

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3回途中で降板し、3敗目を喫したヤクルト先発の小川

3回途中で降板し、3敗目を喫したヤクルト先発の小川

◇26日 ヤクルト3ー10巨人(神宮)
 先発したヤクルトのエース・小川泰弘投手(31)が、ふがいない投球に肩を落とした。巨人打線に2イニング3分の1を7安打6失点でKOされた。2点の援護をもらった直後の2回に先頭からの3連打で2失点。3回には坂本に適時打、北村に3ランを被弾した。失意の右腕は「何もありません」とだけコメント。打線も決定力を欠いたチームは2位を争う巨人との直接対決で2連敗を喫した。
 高津臣吾監督(52)は4イニング4失点だった前回19日の中日戦(神宮)に続く小川の乱調に「今週は期待してたんですけど。長打力があるバッターがそろっているので、ちょっと丁寧にいき過ぎたのかな」とガックリ。救援陣も失点を重ねた展開に「序盤で先発が降りるといろんなところに負担がかかってくる。こういう展開になると打つ方もすごく難しい」と嘆き節だった。

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